韓国旅行が決まると、まず不安になるのが「言葉」。
地図や翻訳アプリがあるとはいえ、レジ前・注文・支払いのタイミングで一瞬でも止まると、焦ってしまいますよね。しかもローカル店や薬局、市場などでは、日本語も英語も通じない場面がまだあります。
でも安心してください。韓国旅行で必要な韓国語は、ペラペラ会話ではありません。
むしろ大事なのは、短くて丁寧な一言(〜ヨ体)と、指差し+数字。これだけで旅の快適さが一気に上がります。
この記事では、“本当に使える韓国語フレーズ15個”を、シーン別に分かりやすく整理しました。
読み終わる頃には「これなら言えるかも」と思えるはずです。
韓国旅行の「簡単韓国語」は3つだけ意識すれば通じる
最初にコツをまとめると、これだけです。
①発音は7割でOK(完璧を目指さない)
ネイティブみたいに言えなくても大丈夫。韓国では、旅行者が一生懸命話しているだけで、相手が汲み取ってくれます。
②指差しが最強(言葉が不安なら見せる)
「これください」「おすすめですか?」は、指差しがあれば通じる確率が爆上がり。メニュー・商品・レシートを指して言うだけで十分です。
③困ったら「〜ヨ」で丁寧に逃げる
語尾に「ヨ」をつけると丁寧になりやすいです。迷ったときほど丁寧に言うほうが安心です。
最優先で覚える!韓国旅行で即戦力の簡単韓国語15フレーズ
ここからは、旅行中の使用頻度が高い順に近い形でまとめます。全部覚えるのが大変なら、まずは太字のフレーズからでOKです。

買い物で使う(オリーブヤング・コンビニ・市場)
買い物は「指差し×一言」でほぼ勝ちます。
1)これください
- 이거 주세요(イゴ ジュセヨ)=これください
在庫を店員さんに取ってもらう店(小さめの店舗)ほど必須です。最強の一言。
2)2つください(数字を足すだけで応用できる)
- 이거 두 개 주세요(イゴ トゥゲ ジュセヨ)=これ2つください
お土産や友達の分を買うときに便利。数字を変えれば応用できます。
3)これいくらですか?
- 이거 얼마예요?(イゴ オルマエヨ?)=これいくらですか?
値札がない/セール後の価格が不明なときに大活躍します。
4)おすすめですか?
- 이거 추천이에요?(イゴ チュチョニエヨ?)=これおすすめですか?
「何買えばいいか分からない…」を一瞬で解決。韓国の店員さんは代案も出してくれやすいです。
5)ありませんか?(在庫ある?)
- 이거 없어요?(イゴ オプソヨ?)=これないですか?
オリーブヤングやカフェで「棚にない=終わり」じゃないことがあるので、聞く価値ありです。
6)大丈夫です/結構です(断る・問題ない)
- 괜찮아요(ケンチャナヨ)=大丈夫です/結構です
ポイント登録の案内などを丁寧に断りたいときに便利。
7)カード使えますか?
- 카드 돼요?(カドゥ デヨ?)=カード使えますか?
屋台っぽい店でもカードOKのことがあるので、迷ったらこれ。
8)現金だけですか?
- 현금만 돼요?(ヒョングンマン デヨ?)=現金だけですか?
市場やローカル店で役立つ確認フレーズです。
9)袋ください
- 봉지 주세요(ポンジ ジュセヨ)=袋ください
コンビニは言わないと袋が出てこないこともあるので覚えておくと安心です。
カフェ・飲食で使う(注文がスムーズになる)
韓国のカフェや飲食店で多いのが「店内?持ち帰り?」の質問。ここを理解できるだけで、緊張がかなり減ります。
10)テイクアウトできますか?
- 포장 돼요?(ポジャン デヨ?)=持ち帰りできますか?
「テイクアウト」でも通じることは多いですが、店員さん側は「ポジャン?」と聞くことが多いので、単語だけでも覚えると強いです。
11)店内で食べます
- 여기서 먹을게요(ヨギソ モグルケヨ)=ここで食べます
レジで聞かれやすい定番。言えたら一気に“できる人”感が出ます。
12)辛くしないでください/辛くしてください
- 안 맵게 해주세요(アン メプケ ヘジュセヨ)=辛くしないでください
- 맵게 해주세요(メプケ ヘジュセヨ)=辛くしてください
辛さ調整ができる店もあるので、辛いのが苦手な人は特に必須です。
13)少しだけ辛くしてください(応用)
- 조금 맵게 해주세요(チョグム メプケ ヘジュセヨ)=少しだけ辛くしてください
「辛いのは好きだけど怖い」人向け。無理はしなくてOK。
移動・トラブル回避で使う(これが言えると安心)
旅行中は、完璧な会話より「困ったときの一言」が強いです。
14)トイレどこですか?
- 화장실 어디예요?(ファジャンシル オディエヨ?)=トイレどこですか?
韓国旅行で最重要クラス。カフェでは暗証番号が必要なトイレもあるので、レジで先に聞くのもおすすめです。
15)ちょっと待ってください
- 잠시만요(チャムシマンニョ)=ちょっと待ってください
財布やパスポートを探すとき、レジ前で焦らないための“救いの言葉”。
覚え方のコツ|「丸暗記」より、3つの型で一気にラクになる
最後に、最短で身につけるコツです。
①「これ+ください」で全部いける
イゴジュセヨをベースに、指差しで突破できます。
②数字は1〜4くらいまでで十分
たくさん覚えるより、使う頻度が高い範囲を確実に。
③困ったら“丁寧に逃げるフレーズ”を持つ
- ケンチャナヨ(大丈夫です)
これだけで、会話の詰まりが減ります。
動画で「発音」と「使う場面」を一緒に確認すると、覚えるスピードが段違い
文章で見るだけでも役立ちますが、韓国語はやっぱり耳で聞くと覚えやすいです。特に「ポジャン」「オルマエヨ」「チャムシマンニョ」みたいな、リズムがある言葉は動画で聞くと一発で入ります。
今回紹介した15フレーズを、実際の会話テンポでまとめて確認できるので、渡韓前に1回だけでも見ておくと安心感がまるで違います。
ぜひこちらからチェックして、スマホに入れて旅の直前に見返してください👇
これだけ覚えれば大丈夫!韓国旅行で絶対に覚えるべき韓国語15フレーズ!
動画はこちらをクリック


